検証分科会にて実施しております実証実験#1 第二期プロジェクトが、2017年3月末を以てスタートアップ・フェーズを完了し、4月からの開発・運用フェーズを開始いたしました。

実証実験プロジェクト#1 の第2期では、ビジネス価値の観点を含む広汎なDevOps手法の検証を目的として、2月末からスタートアップ・フェーズと題し、優先順位付けされたプロダクト・バックログの初期像の完成をめざし、次の手法を実践・検証いたしました。

  • ビジネスモデルキャンバス
  • インセプションデッキ
  • アイデアソン(及び、関係する諸手法)
  • ワイヤーフレーム
  • ユーザーストーリー
  • プランニングポーカー
  • スキルマップ

また、運用設計チームにおいては、Exin社公表のLightweight ITSMホワイトペーパーを参考とした運用プロセスの設計に着手しており、スプリント1においてはカンバンでのタスク管理と(実証実験プロジェクト第一期同等の)基本的なデプロイメント・パイプラインを使用しながらも、以降の開発・運用プロセスの改善にむけた検討を開始しております

プロジェクトにおいては、プロジェクト関係者以外の協議会会員各位にも状況をご覧いただけるよう、(プロジェクト関係の秘密事項を除き)全て会員専用サイトのWikiにて情報共有・アセット蓄積を行っております。会員各位は、是非ご覧ください。