モデル・技法分科会では 2016年度下期 (2017/01 ~ 2017/07) に以下の議論を実施し活動の成果物を作成しました。

  • 上期作成の「SoE編 DevOpsの価値とプラクティス」についての補足ストーリーおよびプラクティス詳細の整理

価値4 「安全かつ頻繁に自信をもってリリースができる」について、より具体化されたストーリーと、主要なプラクティスの詳細についてまとめた資料を作成。

  • サンプルのモデルケース、プロジェクト・プロファイルの具体化と適用するプラクティスなど整理

プロジェクトのタイプ(SoE/SoRや規模)にもとづいてプロジェクトのプロファイルを具体化して、それぞれのモデルケースに対して適用するプラクティスや想定される課題を検討しまとめた資料を作成。

  • DevOpsの効果の測定のためのメトリック(測定指標) の整理

DevOpsが実現する価値をもとに、その価値の達成度合い (DevOpsの効果)を測定するための測定指標/メトリクスまとめた一覧を作成。
また、すべての測定指標ではないものの一部の測定指標については測定方法/測定用ツールについても一部検討して掘り下げを実施。

  • DevOpsに適した契約構造についての議論と検討

DevOpsが日本において浸透していない現状に対して、日本の産業構造 (既存のユーザ企業-ITベンダの契約構造)に要因があると仮説をおき、検討と解決案を整理。

 

これらの活動成果物 (中間成果物を含む)については会員専用サイトからアクセスできます。